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代理店を登録する

代理店の登録方法についてご案内します。代理店は、見積や契約を登録する際に紐づけ可能なデータで、例えば「◯◯株式会社」といったような貴社と取引している代理店情報を登録します

  1. サイドバーの「代理店」を開く

    代理店の一覧画面が表示されます。右上の「代理店を追加」をクリックします。

    代理店一覧画面。右上に「代理店を追加」ボタンがある

  2. 「代理店追加」ダイアログで基本情報を入力する

    「代理店名」(必須)を入力します。「請求先」(必須)は、契約作成時に請求先として設定できるようにする場合はチェックを入れます。「締日種類」(必須)で請求締日を選択します。「消費税端数処理タイプ」(必須)を選択します。

    代理店追加ダイアログ。代理店名・請求先・締日種類・売上・請求確定日の調整・消費税端数処理タイプの入力欄がある

  3. 入力内容を確認して「保存」をクリックする

    代理店追加ダイアログに「テスト代理店A」「請求先として使用」「月末締め」「四捨五入」を入力した状態

  4. 登録されたことを確認する

    保存に成功すると「追加しました」と表示され、一覧に登録した代理店が追加されます。

    保存後の一覧画面。「追加しました」の通知と追加された代理店の行が表示されている

任意の代理店名を入力します

請求先として使用する場合チェックをします。これにチェックをしないと契約作成時に請求先として設定できなくなります

請求締日の設定をすることができます。 請求先とした設定された契約を作成した場合、この締日に従って売上・請求データが生成されます 例えば25日締にした場合、その顧客の契約の売上・請求データは25日を基準に作成されます

種類概要
1日締め毎月1日を締日として設定しますThe1stOfTheMonth
2日締め毎月2日を締日として設定しますThe2ndOfTheMonth
3日締め毎月3日を締日として設定しますThe3rdOfTheMonth
4日締め毎月4日を締日として設定しますThe4thOfTheMonth
5日締め毎月5日を締日として設定しますThe5thOfTheMonth
6日締め毎月6日を締日として設定しますThe6thOfTheMonth
7日締め毎月7日を締日として設定しますThe7thOfTheMonth
8日締め毎月8日を締日として設定しますThe8thOfTheMonth
9日締め毎月9日を締日として設定しますThe9thOfTheMonth
10日締め毎月10日を締日として設定しますThe10thOfTheMonth
11日締め毎月11日を締日として設定しますThe11thOfTheMonth
12日締め毎月12日を締日として設定しますThe12thOfTheMonth
13日締め毎月13日を締日として設定しますThe13thOfTheMonth
14日締め毎月14日を締日として設定しますThe14thOfTheMonth
15日締め毎月15日を締日として設定しますThe15thOfTheMonth
16日締め毎月16日を締日として設定しますThe16thOfTheMonth
17日締め毎月17日を締日として設定しますThe17thOfTheMonth
18日締め毎月18日を締日として設定しますThe18thOfTheMonth
19日締め毎月19日を締日として設定しますThe19thOfTheMonth
20日締め毎月20日を締日として設定しますThe20thOfTheMonth
21日締め毎月21日を締日として設定しますThe21stOfTheMonth
22日締め毎月22日を締日として設定しますThe22ndOfTheMonth
23日締め毎月23日を締日として設定しますThe23rdOfTheMonth
24日締め毎月24日を締日として設定しますThe24thOfTheMonth
25日締め毎月25日を締日として設定しますThe25thOfTheMonth
26日締め毎月26日を締日として設定しますThe26thOfTheMonth
27日締め毎月27日を締日として設定しますThe27thOfTheMonth
28日締め毎月28日を締日として設定しますThe28thOfTheMonth
29日締め毎月29日を締日として設定しますThe29thOfTheMonth
30日締め毎月30日を締日として設定しますThe30thOfTheMonth
31日締め毎月31日を締日として設定しますThe31stOfTheMonth
月末締め毎月月末日を締日として設定しますEndOfTheMonth

◽請求締日を手前にずらす日数

Section titled “◽請求締日を手前にずらす日数”

この顧客に対する請求締日を前後に変更することができます。 例えば作成した契約データから作成される請求データの請求締日が月末の場合、ここに 5 を入力すると、月末日が31日の場合、26日に請求締日が変更されます この機能は、ZAC連携時等に、請求データを月末日から早めて請求金額を確定し、合計請求書を作成したい場合などに利用することができます。

売上・請求データの消費税に関する処理において、端数が出た場合の処理の種類を指定することができます

消費税端数処理タイプ概要
四捨五入端数を四捨五入します
例: 324.52325
切り捨て端数を切り捨てます
例: 324.52324
切り上げ端数を切り上げます
例: 324.52325
銀行丸め端数が0.5より小さいなら切り捨て、端数が0.5より大きいならば切り上げる。端数がちょうど0.5なら切り捨てと切り上げのうち結果が偶数となる方へ丸める。
例: 324.52324
例2: 325.52326

ZACの得意先コードと得意先名が表示されます。この項目はZACとマスタ情報を同期した際に自動で登録されるため、編集はできません